※広告を含みます。
ハウステンボスの魅力のひとつが充実したホテル。でも種類が多すぎてどれを選べばいいか迷いますよね。目的別・予算別にわかりやすく解説します!
- ハウステンボス内ホテルの種類と特徴
- 目的別・予算別おすすめホテル
- お得に予約するコツ
料金・プランは時期によって変わります。ご予約前に公式サイトでご確認ください。
この記事では以前、「変なホテル」をハウステンボスの公式ホテルの1つとしてご紹介していました。あらためて公式サイトのホテルページを確認したところ、園内のオフィシャルホテルはホテルヨーロッパ/ホテルアムステルダム/ホテルデンハーグ/フォレストヴィラ/ホテルロッテルダムの「オフィシャル5ホテル」で、変なホテルは含まれていませんでした(変なホテルグループの公式ホテル一覧にもハウステンボスの記載はありません)。また当ブログはホテルロッテルダムをご紹介できていませんでした。お詫びして訂正します。
🎥 憧れのホテルステイ ホテルヨーロッパ(ハウステンボス公式)
ハウステンボスのホテルは大きく3タイプ

ハウステンボスのホテルは「園内・園外・佐世保市内」の3つに分かれます。どこに泊まるかで旅の満足度が大きく変わるので、目的に合わせて選ぶのが大切です。
① 園内ホテル(最高の立地!)
園内に宿泊すれば、閉園後も翌朝も誰よりも早く楽しめます。イルミネーションを夜遅くまで楽しんだり、朝一番でアトラクションに並んだりできるのが最大の魅力です。夜のハウステンボスは一般客が退場した後でも、宿泊客だけが静かに楽しめる特別な時間があります。
- ホテルヨーロッパ:最高級・プールあり・園内最上位ホテル。記念日やハネムーンに最適。
- ホテルアムステルダム:本館エリアで便利・中〜高価格帯。アクセス抜群でどこへでも歩いて行けます。
- フォレストヴィラ:森の中のコテージ・ファミリーに人気。広々とした部屋で子供も快適。
- ホテルデンハーグ:コスパ◎で広い客室。家族連れに使いやすい。
- ホテルロッテルダム:公式サイトのオフィシャル5ホテルのひとつ。
私は夏に子連れで訪れた時、フォレストヴィラに宿泊しました。広さがあって子供のペースに合わせてゆっくり動けたのが本当によかった!ハウステンボスの敷地はとにかく広くて歩く距離が長いので、ホテルに荷物を置いて身軽に動けるのが園内宿泊の一番のメリットだと実感しました。
② 園外ホテル(コスパ重視!)
園外でも徒歩や無料シャトルで行けるホテルが多数あります。園内ホテルの半額以下で泊まれることも。費用を抑えたい方はこちらがおすすめです。シャトルバスが定期的に運行しているので、移動の心配はほとんどありません。
園外ホテルは特に「食事をホテルで済ませたい」「朝食にこだわりたい」という方にも向いています。ビジネスホテルチェーンやリゾートホテルなど、選択肢が豊富です。楽天トラベルやじゃらんで比較検索するとお得なプランが見つかりやすいです。
③ 佐世保市内ホテル(観光拠点として)
佐世保市内のホテルに泊まり、シャトルバスや電車でハウステンボスへ通うスタイルです。佐世保グルメ(佐世保バーガーなど)も楽しめて一石二鳥。佐世保の夜ご飯は選択肢が多く、ハウステンボス帰りにシーサイドで食事を楽しむのもおすすめです。
目的別おすすめホテル
| 目的 | おすすめホテル | 理由 |
|---|---|---|
| 特別な記念日・カップル | ホテルヨーロッパ | 最高の非日常感・プール・絶景 |
| 子連れファミリー | フォレストヴィラ | 広々コテージ・子供が走り回れる |
| コスパ重視 | 園外ホテル | 楽天トラベルで半額以下の場合も |
| 園内で費用を抑えたい | ホテルデンハーグ | コスパ重視でも園内に泊まれる |
| グルメも楽しみたい | 佐世保市内ホテル | 佐世保バーガー・シーサイドグルメ |
🏨 主要ホテルの空室を楽天トラベルで直接チェック
予算の目安(参考)
ハウステンボスのホテルは時期や部屋タイプによって料金が大きく変わります。あくまでも参考としてご覧ください。
- ホテルヨーロッパ:1泊1人あたり数万円〜(ハイシーズンはさらに高め)
- ホテルアムステルダム・フォレストヴィラ:1泊1人あたり1〜3万円程度
- ホテルデンハーグ:比較的リーズナブル・家族でも泊まりやすい価格帯
- 園外・佐世保市内ホテル:5,000〜15,000円程度から
※料金は時期・プランによって大きく変動します。最新情報は各予約サイトでご確認ください。
夏のシーズン(7〜8月)や花火イベント期間は特に混雑・高額になります。人気ホテルは数ヶ月前から予約が埋まることも。早めの予約を強くおすすめします。特に子連れで行く場合は、ホテルの部屋タイプ(和室があるか、コネクティングルームがあるか等)を事前に確認しておくと安心です。
お得に予約する3つのコツ
- 楽天トラベル・じゃらんで比較:ポイント還元でさらにお得になることも。複数サイトを比較するのがベスト。
- 平日を狙う:週末より平日の方が料金が下がりやすい。また閑散期(春・秋のイベント外)も狙い目です。
- 早期予約割引を活用:1〜2ヶ月前の予約で割引になるプランが多い。特に夏・冬のイベントシーズンは要注意。
私が子連れで行った経験上、ハウステンボスは「歩く距離がとにかく長い」です。小さい子供がいる場合、疲れた時にすぐ休める場所が近いかどうかが重要。園内ホテルに泊まると、お昼寝タイムにホテルに戻ったり、忘れ物を取りに行けたりするのが本当に助かります。コスパよりも体力的な余裕を優先して選ぶのがおすすめです。
🎫 いちばんお得なのは「ふるさと納税」!
長崎県佐世保市のふるさと納税なら、ハウステンボスの年間パスポートや1DAYパスポートなどが返礼品に選べます。控除上限額の範囲内なら実質自己負担2,000円で楽しめるので、知っている人はいちばんお得に利用しています。
※ふるさと納税の控除には年収などに応じた上限額があります。最新の返礼品・寄付額・在庫はリンク先でご確認ください。
🔗 あわせて読みたい関連記事
まとめ:ホテル選びのポイント
- 特別な旅にしたい → 園内ホテル(ホテルヨーロッパ or フォレストヴィラ)
- コスパ重視 → 園外ホテルを楽天トラベルで比較
- 佐世保も観光したい → 市内ホテルでハウステンボスに通う
- 子連れ → フォレストヴィラか広めの園内ホテルが安心

