・アフター3パスポートの料金と1日券との差額
・15時から何ができる?夜のHTBコンテンツ全まとめ
・お得に楽しむための時間の使い方・攻略法
・よくある疑問(アトラクションは使える?再入場は?)
「ハウステンボスに行きたいけど、朝から一日いるのはちょっとしんどい」
「イルミネーションと花火だけ楽しめれば十分!でも損はしたくない」
そんな方にぴったりなのがアフター3パスポートです。午後3時以降に入場できるチケットで、夜のハウステンボスをしっかり楽しめます。料金は1日券より大人で1,700円お得。半日でも十分すぎるほど楽しめるのが、このチケットの魅力です。

アフター3パスポートとは?基本情報
アフター3パスポートは、15:00(午後3時)から閉園時間まで有効な入場チケットです。入場料だけでなく、約40種のアトラクション施設の利用料も含まれています。つまり半日券ではなく、ちゃんと遊べる本格的なチケット。
| 区分 | アフター3 | 1日券 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 大人(18歳以上) | 5,900円〜 | 7,600円〜 | ▲1,700円 |
| 中人(中学・高校生) | 5,100円〜 | 6,600円〜 | ▲1,500円 |
| 小人(小学生) | 3,900円〜 | 5,000円〜 | ▲1,100円 |
| 未就学児(4歳以上) | 3,000円〜 | 3,800円〜 | ▲800円 |
| シニア(60歳以上) | 4,700円〜 | 5,900円〜 | ▲1,200円 |
⚠️ シニア・未就学児価格は入場時に身分証の提示が必要です。
⚠️ 特定日は料金が変わる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんな方におすすめ!
✅ 日中は長崎観光をして、夕方からHTBに合流したい方
✅ 朝から一日歩くのがしんどいシニア・小さな子連れ
✅ 宿泊せずに日帰りで夜だけ楽しみたい方
✅ 費用を抑えながらHTBの雰囲気を味わいたい方
15時から閉園まで、何が楽しめる?
「たった半日でHTBを楽しめるの?」と思うかもしれませんが、答えは全然楽しめます。むしろ「夜のHTB」に絞って楽しむなら、このチケットが最強です。

✨ 日本最大級のイルミネーション
ハウステンボスのイルミネーションは、日本最大級の規模を誇ります。オランダ風の街並みが光に包まれ、運河に反射するその景色は「ここが日本か?」と思わせる非日常感。15時入場でも、日が暮れはじめる夕方から思いっきり楽しめます。カップルはもちろん、家族連れにも人気のスポットです。
🎆 花火ショー
夏(BIG SUMMER!)や冬(クリスマス・年末年始)などの繁忙シーズンには、夜に打ち上げ花火が上がります。花火が始まるのは閉園近くの時間帯が多いため、アフター3パスポートでも全て楽しめます。ハウステンボスの夜空に広がる花火は、運河や建物と相まって格別の美しさです。
「夏のサマーナイト花火シーズンはアフター3が最強コスパ!15時入りして夕涼みしながらグルメを楽しんで、イルミネーションに包まれながら花火でフィナーレ。4時間弱で満腹・満足でした✨ 子連れで行ったときも、日中疲れた子どもが夕方から元気を取り戻して大はしゃぎでした(笑)」
🎭 ナイトショー・エンターテイメント
夜のステージショー、パレード、季節限定のイベントも充実しています。特にコラボイベント開催中は特別なナイトショーが用意されることも多く、事前に公式のショースケジュールを確認しておくと効率よく楽しめます。
🍽️ ディナー・グルメ

夜のHTBはグルメも充実しています。パーク内のレストランでディナーを楽しむもよし、テイクアウトのスイーツやドリンクを片手に光の街を散策するもよし。食べ歩きしながらイルミネーションを楽しむのが、夜のHTBの正解スタイルとも言えます。
🎡 アトラクション(約40種が利用可能)
「アフター3だとアトラクションが使えない」と思っている方も多いですが、それは誤解です。アフター3パスポートには約40種のアトラクション施設の利用料が含まれています。VRアトラクションや乗り物系も楽しめるので、夜でも遊び足りなくなることはありません。
アフター3パスポートのおすすめシーズン

| シーズン | 夜の目玉 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 夏(7〜9月) | サマーナイト花火・夏イルミ・夜市 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 冬(11〜2月) | 光の王国・クリスマス花火・カウントダウン | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 春(3〜5月) | チューリップ・バラ祭りの夜景 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 秋(10月) | 秋のイルミネーション | ⭐⭐⭐ |
特に夏と冬がコスパ最強です。夏は花火が頻繁に打ち上がり、冬は「光の王国」として日本最大規模のイルミネーションが展開されます。どちらの季節に行くか迷っているなら、この2シーズンがイチ押しです。
15時入場後の理想的な過ごし方
初めてアフター3パスポートを使う方向けに、時間の使い方の一例を紹介します。
15:00 入場。まずグッズショップをチェック(混む前に!)
15:30〜17:00 アトラクションを楽しむ(人が少なくてねらい目の時間帯)
17:00〜18:30 テイクアウトグルメで夕食がわりの食べ歩き
18:30〜 日が暮れはじめる→イルミネーションスタート!運河沿いを散策
20:00〜 ナイトショー・パレードを鑑賞
21:00〜 花火ショー(日程・時間は要確認)
22:00頃 閉園
入場・購入の注意点

- チケットは公式WEBサイト・コンビニ・旅行会社で購入可能。WEBチケットならスマホで入場できて便利
- 購入後のキャンセル・払い戻し・日程変更は不可。天気予報を確認してから購入を
- 15時より前に入場ゲートに並んでおくと、時刻になった瞬間スムーズに入れる
- 夏・年末年始は入場ゲートが混雑するため、15分前には並んでおくのが安全
- 一度退場すると再入場不可(再入場スタンプは通常の1日券のみ)
- シニア(60歳以上)・未就学児(4歳以上)の料金適用には身分証の提示が必要
よくある質問
Q. アフター3でもアトラクションに乗れる?
A. 乗れます。約40種のアトラクション施設が利用可能で、VR系も含まれています。
Q. 15時より早く並んでいい?
A. 並ぶこと自体はOKですが、入場できるのは15時以降です。繁忙期は早めに並ぶのが得策です。
Q. 1日券とアフター3、どちらが得?
A. 夜のイルミネーション・花火メインならアフター3が断然お得。丸一日楽しみたいなら1日券が向いています。
Q. 雨の日でも楽しめる?
A. イルミネーションは雨でも輝いており、幻想的な雰囲気になります。ただし屋外の花火やショーは天候により中止になる場合があります。傘・レインコート持参がおすすめです。
Q. 子どもは何時まで入場できる?
A. 閉園時間まで滞在できますが、幼い子連れの場合は体力を考えて20〜21時頃を目安に。夏は特に寝不足にならないよう注意を。
まとめ
・入場時間は15:00〜閉園まで。約40種のアトラクションも利用できる
・1日券より大人1,700円・シニア1,200円・子ども1,100円お得
・イルミネーション・花火・ナイトショー・グルメ、夜の楽しみはフルに楽しめる
・夏の花火シーズンと冬の光の王国がコスパ最強のおすすめシーズン
・購入後キャンセル不可・再入場不可なので注意
・最新の料金・販売状況は公式サイトでご確認を
夜のハウステンボスは、昼間とはまったく別の顔を見せてくれます。「少しだけ体験したい」という方も、アフター3パスポートなら気軽に非日常を楽しめます。ぜひ夕暮れ時から入場して、光に包まれた特別な夜を過ごしてみてください。

