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こんにちは、アリエスです!
「ハウステンボスに行くんだけど、せっかくだから周辺も観光したい!」そう思っていませんか?
実は、ハウステンボスがある長崎県佐世保市は、周辺に魅力的な観光スポットが盛りだくさんなんです。車で20分ほどの佐世保市内には絶景や絶品グルメが待っているし、50分ほど足を延ばせば長崎市の歴史スポットや夜景も楽しめます。
この記事では、ハウステンボスと周辺観光をセットで楽しむ方法を、地元情報たっぷりでご紹介します。1泊2日・2泊3日のモデルコースもまとめたので、旅行計画にそのまま使ってください!
📋 この記事でわかること
- ✅ 佐世保のおすすめ観光スポット5選(アクセス・見どころ付き)
- ✅ 長崎のおすすめ観光スポット5選(グルメ情報も)
- ✅ ハウステンボス周辺のグルメ情報
- ✅ 1泊2日・2泊3日のモデルコース
- ✅ アクセス・移動手段の選び方
- ✅ 宿泊はハウステンボスホテルがおすすめな理由
🌊 佐世保のおすすめ観光スポット5選
ハウステンボスから車で約20分の佐世保市は、グルメ・絶景・歴史と欲張りに楽しめる街です。半日あれば充分に満喫できるので、ハウステンボスの前後にぜひ立ち寄ってみてください!
① 佐世保バーガー|B級グルメの王様
佐世保といえば、まず外せないのが佐世保バーガーです。「日本のハンバーガー発祥の地」とも言われる佐世保には、老舗から新顔まで個性豊かなバーガーショップが点在しています。
特徴は、注文を受けてから手作りするこだわりのバーガー。ボリューム満点で、食べ応え抜群です。市内には「LOG KIT」「ログキット」「ヒカリ」など有名店が多く、行列ができることも珍しくありません。
アクセス:佐世保バーガー各店は佐世保駅周辺に多数。ハウステンボスから車で約20分。
おすすめ時間帯:ランチタイム(11:00〜14:00)は行列必至なので、少し外した時間がねらい目です。
② 九十九島(くじゅうくしま)|唯一無二の多島海絶景
「九十九島」は、佐世保湾の外側に広がる208の島々からなる多島海です。リアス式海岸と無数の島が織りなす景色は、日本でもここだけの絶景。2018年には国立公園に指定されています。
島の密度は日本一とも言われ、夕暮れ時の九十九島は格別の美しさ。カヤックや遊覧船での島めぐりも人気です。
アクセス:ハウステンボスから車で約25分。「九十九島パールシーリゾート」から遊覧船が出ています。
入場料:遊覧船は大人1,500円〜(コースにより異なる)。展望台は無料。
所要時間:展望台だけなら30分〜、遊覧船利用なら2〜3時間
③ 石岳展望台|九十九島を一望する絶景ポイント
九十九島の絶景を陸から楽しむなら、石岳展望台がイチオシです。標高191mの石岳山頂にある展望台からは、九十九島の島々が一望できるパノラマビューが広がります。
映画「ラストサムライ」のロケ地にもなったこの場所は、特に夕方〜夕暮れ時が最高。島々のシルエットと沈む夕日のコラボレーションは、思わず息をのむ美しさです。
アクセス:佐世保市内から車で約15分(「西海国立公園 九十九島動植物園 森きらら」の隣)
入場料:無料
所要時間:30分〜1時間
④ 西海橋(さいかいばし)|渦潮が見られる名橋
伊ノ浦瀬戸にかかる西海橋は、日本初の有料道路橋として有名な歴史ある橋。春と秋の大潮時には、橋の下で日本三大急潮の一つとされる渦潮が見られます。
橋の上から見下ろす景色も絶景で、近くには西海橋公園もあり、ドライブついでに立ち寄りやすいスポットです。桜の名所としても知られています。
アクセス:ハウステンボスから車で約30分
入場料:無料(橋の通行は無料)
⑤ 佐世保市街(四ヶ町・三ヶ町アーケード)|のんびりショッピング
佐世保駅から徒歩圏内にある四ヶ町・三ヶ町アーケード商店街は、全長約1kmの長さを誇る商店街。地元のお土産探しやカフェ巡りにぴったりです。
佐世保バーガーのお店も商店街近くに点在しており、散策しながら気に入ったお店に入れるのが魅力。レモンステーキ(佐世保のもう一つのB級グルメ)のお店もあるので、ぜひチェックを!
アクセス:佐世保駅から徒歩5分。ハウステンボスから車で約20分。
🏯 長崎のおすすめ観光スポット5選
ハウステンボスから車で約50分の長崎市は、歴史・文化・夜景・グルメすべてが揃う九州屈指の観光都市です。せっかく近くまで来たなら、半日〜1日かけて長崎もしっかり楽しみましょう!
① グラバー園|明治の異国情緒を歩く
長崎観光の定番中の定番、グラバー園。幕末〜明治期に長崎に住んでいたイギリス人商人トーマス・グラバーの旧邸宅を中心とした、日本最古の木造洋風建築が並ぶ庭園です。
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産でもあり、歴史的価値は抜群。園内からは長崎港を見渡す絶景も楽しめます。プッチーニのオペラ「蝶々夫人」の舞台のモデルになったとも言われています。
アクセス:長崎駅から路面電車で約10分(「大浦天主堂」下車)+徒歩5分
入場料:大人620円
所要時間:1〜1.5時間
② 出島(でじま)|江戸時代の日本と世界の接点
出島は、江戸時代の鎖国中にオランダとの貿易窓口として使われた扇形の人工島。現在は復元整備が進んでおり、当時の建物や暮らしを体感できるテーマパークのような施設になっています。
長崎が日本唯一の開港地だった歴史がリアルに感じられる場所で、歴史好きにはたまらないスポット。建物内の展示も充実しており、子どもから大人まで楽しめます。
アクセス:長崎駅から徒歩約15分、または路面電車「出島」下車すぐ
入場料:大人520円
所要時間:1〜2時間
③ 長崎ちゃんぽん|本場の味は格別!
長崎に来たら絶対食べてほしいのが本場の長崎ちゃんぽん。リンガーハットでおなじみのちゃんぽんですが、長崎の老舗店で食べる本物は別格です!
豚骨と鶏ガラのスープに野菜・肉・魚介をたっぷり入れたボリューム満点の一杯は、食べた後も満足感が続きます。「四海楼」(ちゃんぽん発祥の店)や「江山楼」など有名店も多く、行列覚悟でもぜひ体験を。
皿うどん(揚げ麺タイプ)も長崎のソウルフード。ちゃんぽんと皿うどんのハーフ&ハーフで注文できる店もあるので要チェックです!
おすすめ店:四海楼(グラバー園近く)、江山楼(中華街内)
④ 稲佐山夜景|「世界三大夜景」に認定!
長崎市の稲佐山から見る夜景は、香港・モナコと並ぶ「世界三大夜景」のひとつに認定されています。山頂からは長崎港と市街地が一望でき、その輝きは「宝石をちりばめたよう」と形容されるほど美しい!
ロープウェイで気軽にアクセスでき、山頂には展望台のほかカフェやバーも。カップルにも大人気のスポットです。夜景は20:00〜22:00頃が最も美しいと言われています。
アクセス:長崎駅から路線バスで約15分(ロープウェイ山麓駅まで)。ロープウェイ所要時間5分。
ロープウェイ料金:大人往復1,250円
所要時間:1〜2時間(夕食後に訪れるのがおすすめ)
⑤ 平和公園・原爆資料館|長崎の歴史を学ぶ
観光だけでなく、平和公園と原爆資料館も長崎を訪れたら立ち寄りたい場所です。1945年8月9日に原爆が投下された長崎。その歴史を忘れないために造られたこの場所は、平和の大切さを心から考えるきっかけを与えてくれます。
資料館の展示は非常に充実しており、子どもと一緒に学ぶ機会としても価値があります。観光の中に少しだけ「考える時間」を取り入れてみてください。
アクセス:路面電車「松山町」下車すぐ
資料館入場料:大人200円
🍽️ ハウステンボス周辺のグルメ情報
ハウステンボス駅周辺にも、園外で楽しめるグルメスポットがあります。
ハウステンボス駅周辺の散策
JRハウステンボス駅を降りると、すぐそばにはお土産屋さんや飲食店が並ぶエリアがあります。オランダモチーフの外観が可愛らしい街並みは、園内に入らなくても十分フォトジェニック。
駅周辺には地元食材を使ったカフェや、長崎のお土産が揃うショップも点在。ハウステンボス観光の前後に立ち寄ってみてください。
佐世保レモンステーキ
佐世保バーガーと並ぶB級グルメの「レモンステーキ」も見逃せません。薄切りのステーキ肉をレモン醤油ベースのタレで食べる、佐世保発祥のご当地グルメ。あっさりしていて食べやすく、ランチにもぴったりです。
長崎カステラ
長崎土産の定番といえばカステラ。「福砂屋」「文明堂」「松翁軒」など老舗ブランドの直営店でお気に入りの一品を見つけましょう。しっとりとした生地と、底のザラメが絶品です。
🗓️ 1泊2日の周辺観光付きモデルコース
ハウステンボスと佐世保観光を組み合わせた、欲張りな1泊2日プランです!
【1日目】ハウステンボスをたっぷり満喫
🕙 10:00 ハウステンボス入園
🕛 12:00 園内でランチ
🕒 15:00 園内のアトラクション・ショッピング
🕖 18:00 イルミネーション開始!夜景を楽しむ
🕙 21:00 ホテルにチェックイン(ハウステンボスホテルがおすすめ)
【2日目】佐世保観光でハシゴ旅
🕗 7:30 ホテルで朝食
🕙 9:30 チェックアウト → 佐世保市内へ(車で約20分)
🕙 10:00 石岳展望台 or 九十九島パールシーリゾートへ
🕛 12:00 佐世保バーガーでランチ
🕑 14:00 四ヶ町アーケードでお土産探し
🕓 16:00 帰路へ
🗓️ 2泊3日の欲張りコース
長崎も加えた、欲張り2泊3日プランをご紹介!「せっかく来たからとことん楽しみたい!」という方はこちら。
【1日目】移動 → 長崎観光
🕙 10:00 長崎着 → グラバー園・出島観光
🕛 12:30 長崎ちゃんぽんでランチ
🕒 14:00 平和公園・原爆資料館
🕖 18:00 夕食(長崎中華街)
🕗 19:30 稲佐山夜景へ(ロープウェイ)
🕙 21:00 ハウステンボスホテルへ移動・宿泊
【2日目】ハウステンボス終日満喫
🕙 10:00 ハウステンボス入園
🕛 12:00 園内でランチ
🕒 14:00 アトラクション・フォトスポット巡り
🕖 18:00 イルミネーション鑑賞
🕙 21:00 ホテルに戻る
【3日目】佐世保観光 → 帰路
🕗 7:30 ホテルで朝食
🕙 9:30 チェックアウト → 佐世保市内へ
🕙 10:00 九十九島遊覧船
🕛 12:30 レモンステーキ or 佐世保バーガーでランチ
🕒 14:30 お土産購入
🕓 16:00 帰路へ
🚗 アクセス・移動手段
ハウステンボスへのアクセス
電車の場合:JR「ハウステンボス駅」直結。博多駅からは特急「ハウステンボス号」で約1時間50分。
車の場合:長崎自動車道・西九州自動車道経由。博多から約1時間40分、長崎市から約1時間。
周辺移動の手段
| 目的地 | 移動手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 佐世保市内 | 車 or バス | 約20分 |
| 九十九島 | 車 | 約25分 |
| 長崎市内 | 車 or 高速バス | 約50分 |
💡 周辺観光はレンタカーが断然便利!公共交通機関だと移動に時間がかかる場所も多いため、ハウステンボス駅周辺のレンタカー会社を事前予約しておくのがおすすめです。
🏨 宿泊はハウステンボスホテルがおすすめな理由
周辺観光とハウステンボスを組み合わせるなら、ハウステンボス内のホテルに宿泊するのが圧倒的にお得でベストです!その理由を解説します。
理由① 宿泊者特典でパークをお得に楽しめる
ハウステンボス内のホテルに宿泊すると、パスポート付きプランや早朝入園特典が用意されていることが多いです。開園前の誰もいない美しい園内を散歩できるのは宿泊者だけの特権!
理由② イルミネーションを閉園まで満喫できる
ハウステンボスの夜のイルミネーションは、閉園ギリギリまでいてこそ真価を発揮します。宿泊なら深夜まで美しい夜景を楽しんだ後、そのままホテルへ。翌朝も余裕を持って行動できます。
理由③ 周辺観光との組み合わせが楽
ハウステンボスを拠点にすることで、佐世保・長崎どちらへのアクセスも便利。「1日はハウステンボス、もう1日は佐世保」という分け方がスムーズにできます。
理由④ 楽天トラベルからの予約がお得!
ハウステンボス周辺のホテルは、楽天トラベルから予約するとポイントが貯まってお得です。楽天スーパーポイントが使えるので、旅行費用を節約しながら贅沢ステイが実現できますよ。
❓ よくある質問
Q. ハウステンボスから佐世保への移動は電車でもできますか?
A. はい、JR大村線でハウステンボス駅から佐世保駅まで約15〜20分でアクセスできます。ただし、石岳展望台や九十九島などは佐世保駅からさらに移動が必要なため、レンタカーの方が圧倒的に便利です。
Q. 長崎市内観光の所要時間はどのくらい必要ですか?
A. グラバー園・出島・長崎ちゃんぽんのランチをセットで回る場合、最低でも4〜5時間は見ておくと安心です。稲佐山夜景まで楽しむなら、丸1日のスケジュールがおすすめです。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
A. もちろんです!佐世保の九十九島動植物園(森きらら)は子どもに大人気のスポット。ハウステンボスも子ども向けのアトラクションが充実しています。長崎の出島は体験型展示が多く、親子で楽しく歴史を学べますよ。
Q. 旅行のベストシーズンはいつですか?
A. ハウステンボスは一年中楽しめますが、特におすすめなのは春(チューリップ祭・3〜4月)と夏(光の王国・7〜8月)、秋(ハロウィン・10月)です。長崎は夏の「長崎くんち」(10月)や「ランタンフェスティバル」(2月)が有名なイベントです。混雑を避けるなら平日・オフシーズンがねらい目ですよ。
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✨ まとめ
ハウステンボス周辺の観光スポット、いかがでしたか?まとめると…
- 🌊 佐世保:佐世保バーガー・九十九島・石岳展望台が外せない!
- 🏯 長崎:グラバー園・出島・ちゃんぽん・稲佐山夜景で歴史と夜景を満喫
- 🚗 移動:レンタカーがあると断然スムーズ
- 🏨 宿泊:ハウステンボスホテルを楽天トラベルで予約するのがお得
ハウステンボスだけでも十分楽しいのに、周辺まで広げると同じ旅費でも何倍も満足度がアップします。1泊2日でも2泊3日でも、ぜひ周辺観光を取り入れた旅行プランを立ててみてくださいね!
素敵な旅になりますように!アリエスでした。

